うまい醸造品は、愛知県「知多半島」にあり。

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(醸造元)中利株式会社

中利株式会社

明治29年、廃業した造り酒屋を買い取って、みそ・しょうゆづくりをスタート。「酒屋でつくったみそ・しょうゆはおいしい」という当時の通説に従い、中利の創り出すコク深い味は、以来100年にわたり地元で多くの人に愛されてきました。写真は右から会長の小栗さんと、社長の内山さんです。

100年にわたり受け継がれた木桶の味に
現代の知恵と技術を融合。

中利株式会社

創業から木造の建物で仕込みを続けてきた中利は、1998年の工場建て替えを機に、長年継がれてきた職人の手技をプログラム化して自動製造へと移行。同時に発酵に関する最新の研究情報や知識を取り入れて誤りとなった古い常識は捨て、おいしさの向上と品質の安定を実現しました。より安心安全なみそ・しょうゆづくりを可能にした設備は、現在も同業他社から見学者が訪れるほど徹底された衛生管理環境を誇っています。

手頃な価格でお届けすることが第一。
しかし、手間ひま惜しまず、妥協せず。

中利株式会社

「自動化によって衛生環境を万全に整えましたが、それによって中利らしさを失うわけにはいきません」と会長の小栗さん。愛され続ける中利の味を出すには、時間と手間はかかっても絶対省けない工程があります。添加物を使い簡単に大量生産する方法もありますが、中利は決してそれを行わず、長い時間をかけてじっくり発酵。自動化しても妥協はせず[量より味と品質第一]を頑なに守る。これこそが中利の一番のこだわりです。

中利の商品は家庭用と業務用の2本だて。
幅広い味の好みに対応。

中利株式会社

中利では、家庭向け商品のほかに企業や飲食店の要望に合わせてオリジナルの味を創り出す、業務用のオーダーメイドも請け負います。技術とノウハウを生かし最適なブレンドを提案し商品化。大手外食チェーンなどでも使用されているので、知らず知らずのうちに中利の味を口にしていることも少なくないはずです。

現代の食卓に合うおいしさを追求。
進化し続ける中利のモノづくり。

中利株式会社

「すでに販売中の既存商品も定期的に味の見直しを行うなど、努力は怠らないですね」と話す社長の内山さん。今の生活スタイルやニーズに合わせた商品を開発。国内外から日本食や発酵食品へ関心が集まる昨今、伝統だけに甘えず、新しい自由な味のカタチを求め続ける中利。工場の隣に残された歴史ある木造の屋敷を「いずれ直売所などに活用し、お客様に喜んでいただけたら」と内山さん。新たな夢がふくらみます。

中利株式会社

中利株式会社
愛知県半田市協和町1-31
TEL.0569-21-0912

中利株式会社

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