うまい醸造品は、愛知県「知多半島」にあり。

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澤田酒造

2021年11月12日

(醸造元)澤田酒造

澤田酒造

創業者の小栗富治郎によって「国の繁栄を願い、それとともに我が酒の盛んなること」を望む気持ちを込めて「國盛」と命名されたという中埜酒造の酒。創業は1844年(弘化元年)にまでさかのぼり、長い歴史に育まれた職人の技と魂を、現代へと受け継いでいます。写真は杜氏の船井さんです。

知多半島の発酵文化圏の地酒として食に寄り添う酒づくり。

澤田酒造

米の旨さを引き出し、濃醇でありながら一切雑味を出さないためには昔ながらの製法が一番と、良いと言われた方法と道具を守り伝えながら、基本に忠実に昔ながらの製法で酒づくりを続けています。知多半島の発酵食文化圏の地酒として、料理を引き立て食に寄り添う酒づくりを続けています。

伝統的な「麹蓋」を使って米の旨みを酒に溶け込ませる。

澤田酒造

澤田酒造では昔から用いられてきた「麹蓋(こうじぶた)」と呼ばれる木箱を使って麹を作っています。少量ずつ盛り分けることで細かく手入れが行き届き、麹菌が均質になり、米の旨みを酒に溶け込ませることができます。酒づくりで麹蓋を用いているのは愛知県内では澤田酒造のみとなっています。

蔵元直売所やカフェギャラリー「常滑屋」を訪ねて。

澤田酒造

「白老」という名前は「より良い原料を丁寧に扱い、米を白くなるまで磨く」という「美しさ」を意味する「白」と、「延命長寿と老成した技」を意味する「老」を重ねて命名されたと伝えられます。酒蔵に併設された蔵元直売所(要予約)をはじめ、常滑焼の器で知多半島の旬の野菜や魚が味わえるカフェギャラリー「常滑屋」でも白老のお酒を楽しめます。

 

澤田酒造
愛知県常滑市古場町4-10
TEL.0569-35-4003

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